2017年8月29日火曜日

8月29日(火)

平成29829日 小雨、曇り、晴れ 参加者3
気象庁アメダス画面に佐潟上空 雲マークあり スタートから傘の出番です。
途中から傘はお役御免となりましたが 光が届かない林の中で2羽の小鳥に
出会い 立ち止まり確認している間に半袖姿の我々に虫刺されの被害、慣れて
いても 暑くても長袖シャツが必要ですね(猛省)確認鳥はメボソムシクイ
でした。ユリカモメ2羽が湖面近くから角田山山頂方面に飛んで行きました
彼らも南下が始まったようです。朝晩涼しくなった佐潟ですが、まだまだ
蒸し暑い今日の佐潟でした。

確認鳥種29
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
カルガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ、キジ、オオバン、ユリカモメ、
キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、
ウグイス、オオヨシキリ、メボソムシクイ、シジュウカラ、ホオジロ、
スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

ミズアオイ

ノスリ

カルガモ

2017年8月23日水曜日

8月22日(火)

8月22日(火) 曇り、参加者4名

センター前、チュウヒが低空で旋回していたため、それに驚いてゴイサギの群れが飛び立ちました。
葦原から次から次とゴイサギが出てくるので、その数が多いのに驚きました。

曇り空だが明るいので土砂降りはないと予想して鳥見出発。
小鳥の姿は少なく、鳴き声もヒヨドリ、ホオジロ、カワラヒワ、ウグイス、シジュウカラなどが時折聞こえるだけでした。湖面の杭にウチワヤンマがじっと止まっていたり、カノコガがひらひら飛んでいたり。コオロギが盛んに鳴き始めたりしています。
タバコの収穫が進んでいます。


確認鳥種22
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
カルガモ、チュウヒ、オオバン、キジバト、カワセミ、ツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、
ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

今朝の佐潟

低空で飛ぶチュウヒ

ゴイサギが驚いて飛び立つ

ウチワヤンマ

カノコガ

2017年8月20日日曜日

8月20日(日)

平成29820日 日曜日 晴れ 参加者2
暑かった夏もぼちぼち終わりでしょうか、昨夜あたりからコオロギが鳴き
始めたようです 寝苦しい夜とお別れかな?まだまだ心配ですが。
観察を始めるものの 小鳥達も夏バテなのか、鳴き声も少なく姿も見せて
くれません ゴイサギだけがヨシ原上空で舞っている今日の佐潟でした。

確認鳥種23                                                                                                
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
カルガモ、トビ、キジバト、カワセミ、ツバメ、セグロセキレイ、モズ、
ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、
スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

平成2811月下旬撮影ベニヒワ4





2017年8月15日火曜日

8月15日(火)

平成29年8月15日 曇り 参加者3名

戻り梅雨?かな、アブラゼミが鳴かずにツクツクホーシが鳴いています、
立秋なんですね、わずかな雲間から見られる空も秋を感じます。
定期観察が台風、降雨が続き出来ない日々、農家さんとの会話で、収穫直前の
作物にスズメが群れをなして飛来し、つまみ食いをして販売品にならなくなったと
日焼けした笑顔で話してくれました。
スズメの代わりに御免ねとお詫びしました。 ぼちぼち渡りが始まるのかな?
北上したノビタキ、ノゴマが南下途中で再会できるのが愉しみになる佐潟です。


確認鳥種26
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、カルガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ、オオバン、キジバト、
カワセミ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、
シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス

イソシギ

アマサギ ダイサギ

スズメ

シオヤアブ

キンミズヒキ

2017年8月7日月曜日

8月6日(日)

平成29年8月6日 晴れ 参加者2名

とても暑い朝です、それでも元気なウグイスの囀りだけが響きます、まだ若い鳥で
す。
姿確認するもヒヨドリ、カワラヒワの鳴き声が元気なく聞こえます、暑いんですね
彼らも。
しかし ムクドリだけが群れをなして飛んでいます 市街に出てふん害、騒がしくし
ないよう祈るばかりです。湖面ではカンムリカイツブリ幼鳥が元気よく泳いでいます、親鳥が
餌を運んでいますが 幼鳥の手前で口元から放し採餌の練習をしている今日の佐潟です。


確認鳥種22
カンムリカイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、
オオバン、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、
モズ、ウグイス、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、
スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

ハクセキレイ おっと!足がかからない

水浴び後のホオジロ

こんなに暑いのに鳴いています ウグイス

ウグイス鳴き方上手でしょ!

ショウジョウトンボ

ウチワヤンマ

2017年8月1日火曜日

8月1日(火)

平成2981日 雨のち曇り 参加者4
八月に入っても まだ梅雨明けならず、アブラゼミの姿もみかけるようになりましたが、
夏だ~と 元気に鳴くまでになっていません。  本日は鳥見よりも昆虫、草花観察?
かな シジミチョウ、ジャノメチョウ、カブトムシ、キチョウ、赤く連なったみずひき草、
斜面に咲いているオニユリ、白い花のホタルブクロなどの観察ができました。
騒がしい鳴き声のオオヨシキリも静かになり、カッコウの鳴き声も聞かれなくなりました。
移動が始まったのかな?  湖面にはサギ類が多くなっているようです。

観察鳥種が少なかった為、参加者が居残り観察で鳥種を増やしてくれた鳥見でした。

確認鳥種27
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、
カルガモ、ホシハジロ、トビ、オオバン、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、
ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、オオヨシキリ、ホオジロ、
カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。


佐潟に居残りホシハジロ

樹液をいただいていますカブトムシ

ジャノメチョウ

アブラゼミ

コオロギ

アレチマツヨイグサ

オニユリ


2017年7月25日火曜日

7月25日(火)

7月25日(火)  参加者3名

 くもり空の中、鳥見にスタート。
ヒヨドリの「ヒッヒッヒッヒ・・」という鳴き声がめだちます。
ウグイスは正調「ホーホケキョ」をきれいに歌ってくれました。
オオヨシキリのヒナが葦原の中で「ギーギー」と鳴いています。
今年の佐潟はハスがほとんどなく、寂しい湖面です。その数少ないハスの間をカンムリカイツブリの親子が仲良く泳いでいます。時折、親鳥が魚を取って幼鳥に与えている様子が見られます。
その他には、湖面にオオバン、ホシハジロが見受けられるだけ。ツバメが低空で採餌し、コアジサシが一羽上昇下降を繰り返していました。一時、カワセミ、イソシギの姿も見られました。
鳥見の後半は本格的な雨になりました。

確認鳥種27
カンムリカイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、
ホシハジロ、ノスリ、キジ、オオバン、イソシギ、コアジサシ、キジバト、
カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、
オオヨシキリ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス。

セグロセキレイ7/11撮影
カルガモ親子 7/23撮影でした。

今朝の佐潟、この後雨

正調で歌うウグイス

イソシギ

ニイニイゼミ

さえずるセグロセキレイ 7月11日

カルガモの親子 7月23日