2018年7月24日火曜日

7月24日(火)

平成30年7月24日 火曜日 晴れ 参加者3名
佐潟にもアブラゼミの声が聞こえるようになりましたが、この暑さの影響なのか、短く
少しバテ気味に聞こえるようです、雨が降らない為か、やぶ蚊も少ないようです。
カンムリカイツブリ、カイツブリ、オオバンの報告をしましたが、もう1種確認取れず
あきらめておりましたが、情報交換しておりました日本野鳥の会新潟県支部Oさんより
バンもヒナ孵化の情報を頂きました。この暑さでも子育てしている彼らに乾杯(完敗)。

確認鳥種20種
カンムリカイツブリ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、キジバト、ヒバリ、
ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、
シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス。

ハグロトンボ

ハクセキレイ幼鳥

ムクドリ 大群

2018年7月17日火曜日

7月17日(火)

平成30年7月17日 火曜日 晴れ 参加者3名
暑い、暑い朝ですが、ムクドリの子育ても終わったのか、群れで行動しており低空で
飛んでいる際の羽音が聞こえます、街に出て市民に迷惑かけるのが心配ですが、
1羽1羽見ていると可愛い小鳥です、  迷惑掛けないように祈っています。
アオスジアゲハ、チョウトンボが舞い始めた今日の佐潟でした。

確認鳥種26種
カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、ホシハジロ、
トビ、ノスリ、キジバト、カッコウ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、
セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、
ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
    
ムクドリの群れ

約8メートル近づいても鳴いていたホオジロ

カンムリカイツブリ親子

ハラビロトンボでしょうか?

2018年7月16日月曜日

平成30年オオバン報告

オオバン ヒナ誕生
観察して初めてオオバン ヒナの頭部が赤い事を知りました。感激
彼らも数組が子育てしました、ヒナ達が動き回ると親鳥の母性本能なのか、少しの距離
でも羽ばたいて戻るようです、その後 母親、父親?のお叱りを受けたのか静かに行動していました。

6月21日撮影オオバン親子

6/30撮影 子だくさんのオオバン

6/21撮影オオバン親子

平成30年カンムリカイツブリ報告

カンムリカイツブリ ヒナ誕生

5月末からほぼ同じ場所に1羽のカンムリカイツブリがいました、期待を込めて定期観察を始めました、6月18日 1羽のはずのカンムリカイツブリが2羽になりました、背中の大きさで。。多分からスタートしました。

6月18日 背中にヒナ1羽確認 合計2羽のヒナでした

6月19日撮影 湖面にヒナ1羽います

6月22日撮影カンムリカイツブリ親子、右上オオバン親子

6月22日撮影カンムリカイツブリ親子

平成30年カイツブリ報告

カイツブリ誕生

6月中旬、数組のカイツブリのヒナが誕生しました、ハクチョウ達が北に向けて飛び立った
後に10羽前後のカイツブリの群れが佐潟に飛来、あの涼やかな鳴き声が聞こえていました、
しかしある日突然聞こえてこなくなり心配していたのですが、6月17日親子で姿を見せてく
れました。


6月17日撮影 カイツブリ親子



6月18日撮影カイツブリ親子



6月18日撮影 カイツブリ子供達


6月27日餌を親から カイツブリ親子
     7月1日撮影カイツブリ親子
7月3日撮影餌を運ぶ親と子供

2018年7月10日火曜日

7月10日(火)

平成30年7月10日 火曜日 晴れ 参加者3名

今回の水害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りしております。
                                                                                                       
湖面には蓮がありません、ヒシも少ないようです、何故なんだろうと考えてしまう佐潟
です。上潟、隣の御手洗潟も少ないように感じます。アシ原では、オオヨシキリのヒナ
誕生で賑やかです、その近くでヨシゴイが忍者のごとく飛んでいました、上潟で見慣れ
ない姿の鳥がいます、なんと巣立ちしたばかりと思われるカッコウの幼鳥でした、近くで
カッコウが鳴いている景色に遭遇した 今日の鳥探しでした。

確認鳥種26種
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、
トビ、キジ、オオバン、コアジサシ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、
ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、
ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

イヌゴマ

遠くにカッコウ幼鳥

ムギワラトンボ

2018年7月3日火曜日

7月3日(火)


平成30年7月3日 (火)晴れ 参加者1名
ここ数日の暑さに閉口、毎夜、熱帯夜かな寝付の悪さにも困っている日々、目覚まし時計をセットすれど起きられず、あわてて集合場所に到着すれど仲間の姿なし、仕方なし、一人で鳥探し オオヨシキリが忙しそうに餌運び、アシ原から聞こえたあの騒がしい囀りが少なくなりました。途中の観察舎から湖面を眺めていたらヨシゴイが飛びあわててカメラを向けるもボケたシルエットを記録、イソシギがピ~ピ~と鳴いて飛んでくれたのが 涼しさを感じた今日の鳥探しでした。  アチャカッタナ~。

確認鳥種27種
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ヨシゴイ、ゴイサギ、アオサギ、トビ、キジ、オオバン、イソシギ、クロハラアジサシ、コアジサシ、キジバト、カッコウ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。


クロハラアジサシ

クロハラアジサシ

コフキトンボ

ノイチゴ