2020年12月29日火曜日

令和2年12月29日

 令和2年12月29日 晴れ 参加者2名

今年の定期観察も本日にて終了かな、何かとあり、コロナ禍も終わらず

新年持ち越し困った事ですね、読者の皆様、くれぐれもご自愛ください。

今回は11月1日に佐潟にて標識調査(バンデイング)皆様のご厚意で

ガビチョウ撮影させて頂きましたので報告致します。


確認鳥種32種

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、

マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ、トビ、オオバン、コゲラ、

ハクセキレ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ウグイス、

シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、ウソ、

シメ、スズメ、オナガ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。


ガビチョウ

ガビチョウ

ガビチョウ


2020年12月22日火曜日

令和2年12月22日

 令和2年12月22日 荒天 参加者1名

今朝は、何でもありの お天気です佐潟一周、車内からの観察。

小鳥たちが 来そうな場所で 定点観察いつもなら1~2羽のシメ

本日は群れて、ハクセキレイ、セグロセキレイが混群、ひょっとして

キセキレイがいないか確認すれど残念な結果。ツグミは下枝の中に、

カシラダカの団体さんは遊歩道で採餌、エナガ、シジュウカラは

単独行動していた本日の佐潟でした。

 

確認鳥種31種

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、

オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、

ホシハジロ、ミコアイサ、オオタカ、ノスリ、トビ、オオバン、

ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、

ツグミ、エナガ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、シメ、

スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。



セグロセキレイ

ハクセキレイ

ツグミ

薄化粧の角田山

シメ


2020年12月8日火曜日

令和2年12月8日

 佐潟ぶらぶら散歩 2020/12/08

降雨の火曜日が続き なお且つ暗い朝の為に観察出来ず その後の

オオハクチョウ親子(親2羽、子6羽)の観察報告です。

親鳥が警戒しているのか 農道近くに寄らず 少し離れた場所に、

佐潟近くの田んぼへ 毎日飛来しています。  農家のおやじさんと

無事に子育てが 終えることを祈りつつ観察する事にしました。

11月24日撮影

12月5日撮影

12月8日撮影


2020年11月25日水曜日

令和2年11月24日

 令和2年11月24日 晴れ 参加者2名

この時期にしては、風も無く穏やかな 小春日和の朝です。

長旅で疲れた様子のコハクチョウ幼鳥が、センター脇の小さな空き地で

休んいます、今までは観察舎前の葦、刈込地でしたが、コロナ禍の影響で

刈り込み作業が出来ず、(ボランテアさん)ここにも影を落としています。

エナガの群れ、シジュウカラの群れに、煽られているのかウグイスが枯れ枝

を動き回っていました、上潟奥でマヒワの群れに出会い 頂いていた情報では

ベニヒワが混ざっていると聞きましたが、確認出来ませんでした。残念!!

冬の小鳥たちが多くなりました。愉しい鳥見にお出掛けくださいね。


確認鳥種39種
ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、
ハシビロガモ、ミコアイサ、トビ、オオタカ、チュウヒ、キジ、オオバン、
コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、
エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、
マヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、
ハシブトガラス。

11月23日 ホオジロガモ2羽

11月18日撮影 ツグミ

11月18日撮影 エナガのあくび

11月18日撮影 オオハク親子

11月22日撮影 コハクチョウ幼鳥

尾がないホオジロ

マヒワ


2020年11月18日水曜日

令和2年11月17日

 令和2年11月17日 晴れ 参加者2名 サポーター1名

佐潟に向かう道中 霧に包まれ ライト点灯走行でした。潟には霧なし

上空をミヤマガラスの団体が鳴きながら通過して行きます。

湖面にハクチョウたちとカモたちが入り込んでいますが、ぼちぼち

ハクチョウたちの お出掛けですが、相当上空に上がり海岸線を南下する

個体がいる様です(旅が無事である事を祈りたいですね)一段落した

あとヒシクイ5羽が飛び立ちました。(佐潟が塒)11月15日から猟の

解禁 カモ類の安全祈願しましょう。

オオハクチョウ親鳥2羽、幼鳥6羽の情報(田んぼにて)ありました。

佐潟下潟にて確認できました。


確認鳥種47種

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、

アオサギ、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、

コガモ、トモエガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、

ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、トビ、チュウヒ、キジ、オオバン、

キジバト、カワセミ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、

モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、

ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、

スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス。


11月15日撮影 カシラダカ
11月15日撮影 オオハク親鳥2羽幼鳥6羽

キンクロハジロ

ジョウビタキ女の子




2020年11月11日水曜日

令和2年11月10日

 令和2年11月10日 曇り 参加者1名 サポーター1名

暗くて、寒い朝です、それでもハクチョウたちはお出かけです。

湖面にカモ類が多くなり それこそ「密」の状態になって来ました、

途中から寒さをしのぐ為、車内観察する事にしましたが、小鳥たち

も寒いのか、姿を見せてくれない鳥見でした。


確認鳥種35種

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、

アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、

トモエガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、

ミコアイサ、トビ、チュウヒ、キジ、オオバン、コゲラ、セグロセキレイ、

ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、アオジ、

オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

 

11月8日撮影 シメ

蜂の巣をつつくシジュウカラ

カンムリカイツブリ若鳥

カワラヒワ


2020年11月3日火曜日

令和2年11月3日

 令和2年11月3日 曇りのち晴れ 参加者2名

天気予報がズバリ的中、スタート7時曇り空、8時頃から晴れ渡って来ました。

3000羽を超えたハクチョウたちは 既に近くの田んぼへお出かけが殆どです。

湖面上空で、ハジロクロハラアジサシがコガモの至近距離へ何度も行きます、

何か興味があるのでしょうか? 藪の中から地鳴き、アオジかな?と観察

残念ながら殆どウグイスでした、ベニマシコが鳴きながら飛んでいましたが

カシラダカの少なさが(本日確認出来ず)心配です。佐潟に早くおいでよ


確認鳥種41種

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、

アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、

ヒドリガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ、チュウヒ、キジ、オオバン、モズ、

ハジロクロハラアジサシ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、

ヒヨドリ、ルリビタキ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ウグイス、

エナガ、シジュウカラ、メジロ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、

イカル、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

 

10月27日 カワアイサ


10月29日撮影 メジロの水浴び

10月29日撮影 ツグミ

ハジロクロハラアジサシ

コガモとハジロクロハラアジサシ

オオハクチョウ

オオハク幼鳥5羽と親鳥2羽 一羽コハク(右)


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