2016年1月26日火曜日

1月26日(火)

平成28年1月26日  雪、曇り、晴れ  
朝7時は降雪、参加者3名 しかし降雪の為、解散。
30分待てば何とかなりそうと車内で待機、降雪も弱くなり探鳥開始、
早々にアトリの鳴き声、葭原ではオオジュリンのお出迎え、アカゲラの
ここに居るぞーと鳴き声が聞こえます。  ここ数日の降雪量で歩行が
なかなか大変です。タシギの声、ウソの声が響き間違えそうになりましたが
どちらもいてくれて助かりました、小鳥達も降雪に難儀しているようすです
いつもなら高枝にいるウソ、地面から1メートル位の高さで移動しています。
ウメモドキの熟れた実をついばんでいました。大空にヒシクイ、マガンの
大きな群れが角田山方向に飛んでいきます、湖面からヒシクイの鳴き声が
ハクチョウ達の鳴き声を掻き消しています。雪道で疲れそうになった頃合いに
ジョウビタキ、ホオジロ、ベニマシコ、ミヤマホウジロの元気な姿に会い
疲れが飛ぶ4時間半の鳥探しでした。あーアカハラだ!!


56種
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、
オオハクチョウ、コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、
マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、
オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、
カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、キジ、
オオバン、タゲリ、ヤマシギ、タシギ、ユリカモメ、キジバト、
カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、
モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、
ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、
ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン、アトリ、ウソ、スズメ、
ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、


セグロセキレイ

ホシムクドリ


シロハラ

ヒシクイ マガン

ベニマシコ


オオジュリン

シジュウカラガン

シジュウカラガン

タゲリ

タゲリ







2016年1月18日月曜日

1月17日(日)

平成28年1月17日  雪 参加者2名
雪に感謝かな、昨シーズン佐潟で出会う事が出来なかったアトリが近くの
里山から降りてきてくれました、  感激!!
ご無沙汰していたマガンがヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウの小さな
群れの中に姿を見せてくれました(近くの田圃)。いつも活発に動き回っているヒヨドリが
雪をさけているのか、下枝で静かにしています、シロハラ、ミヤマホウジロが
元気よく移動していきました。 

38種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヒシクイ、
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、
ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、
チュウヒ、オオバン、キジバト、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シロハラ、
ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン、
アトリ、スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

水面を蹴って飛び立つハクチョウ

離水したハクチョウ

ミヤマホオジロ

マガン
オオタカ

タゲリ

雪の中のユキツバキ

2016年1月13日水曜日

1月12日(火)

1月12日(火)  曇り、参加者4名

38種
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、
マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、
ハイタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、アカゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、
モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、アトリ、ベニマシコ、
シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カンムリカイツブリ

今朝の佐潟

雪の桜並木

雪の木道

雪で垂れ下がる

コハクチョウ親子

カワウとコハクチョウ

ベニマシコ

カワアイサ



2016年1月6日水曜日

1月5日(火)

平成28年1月5日  雨 参加者4名

新年明けましておめでとうございます 1月3日に予定していました初鳥見雨、雷、気象庁のナウキャストを確認しても良くならない、スタート直前中止となりました。

本日も雨、小鳥たちもお正月を迎えた事でしょう、留守番しているのか?少数しか現れてくれません、シロハラ2羽(ペアかな?)が 枯れ枝に仲良く近ずいたところに ヒヨドリが邪魔しました。

何時も なかなか姿を見せてくれないミソサザイが枯れ枝から枯れ枝に、地鳴きと共に現れてくれました。

今年はどんな珍鳥が佐潟に来てくれるのか、期待しながら28年のスタートです。

38種

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、アメリカコガモ、
オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、オオタカ、チュウヒ、オオバン、
カワセミ、アカゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、
ウグイス、シジュウカラ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、シメ、スズメ、ミヤマガラス、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、

獲物をねらいアオサギ動かず

枝にとまるセグロセキレイ

ハシビロガモ コガモ 雨の中で動かず

ハクチョウのコウ・ウン


2015年12月30日水曜日

12月29日(火)

平成27年12月29日 晴れ 参加者3名
佐潟から望める角田山、今季初の雪の薄化粧、寒い朝です。
潟が明るくなる前からハクチョウ達が飛び出して行きます、逆方向から
ミヤマガラスの群れが飛んできます、薄暗い大空に囲碁の陣取りが始まった
様子です?。小鳥達は枯草のゆりかごの中、微かな鳴き声が聞こえてきます。
静かに寒空の下で聞く鳥探しでした。
今年最後の鳥探しでした、新年は1月3日から佐潟の自然を大切にしながら
鳥見を始めます。  ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

41種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、ノスリ、チュウヒ、キジ、クイナ、オオバン、
キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、
シロハラ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、カシラダカ、オオジュリン、ムクドリ、ミヤマガラス、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、

ミヤマガラスとハクチョウ

オオハクチョウ親子

薄化粧の角田山

コゲラ

2015年12月23日水曜日

12月22日(火)

平成27年12月22日 冬至 晴れ 参加者4名

夜が長いこの季節、佐潟に来る道中ヘッドライトのお世話になります。
そんな時間帯にミヤマガラスが塒から出かけています 新潟を満喫しているようです。
湖面はハクチョウの鳴き交わしの声が響き コガモの鳴き声が掻き消されているようです。
木々にはヒヨドリの元気な鳴き声だけが聞こえます。
シジュウカラの群れのなかにホウジロ、エナガ、そして(なんだろう???)キクイタダキが・・・・いました。
ミソサザエとかくれんぼ状態でした。
今日のお風呂はユズを入れてお疲れさまかな?

48種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、
アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、
キジ、クイナ、オオバン、カワセミ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、
ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、
カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、ミヤマガラス、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、

コハクチョウ 親子
夕日とハクチョウ
月とハクチョウ



スイセンのつぼみ

2015年12月21日月曜日

12月20日(日)

平成27年12月20日  晴れ 参加者3名

朝7時前 薄暗い湖面です、多くのハクチョウ見学の方々でにぎわっています。
最初に湖面から飛び出したのはヒシクイの群れでしたが、見学者からハクチョウが飛んだと歓声があがりました。
耳元にヒシクイですよとお話ししました。
薄暗い空で区別が難しいですよねと、会話が弾みました。
この時期、近くの角田山にも降雪がありません二回ほど降雪があれば平地にも降雪と言い伝えがあるのですが、山、高地にいる小鳥達が平地に降りてきてくれないジレンマがあります。多くなくていいのですが、少し白いものが落ちて来るのを期待。
ツグミ数羽が、近ずいても動きませんウメモドキの実が熟れ食べごろでした。
近くの枝にオオタカの若がのんびり大空を眺めていました。


41種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、
ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、
キジバト、アカゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、
ウグイス、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、シメ、スズメ、ムクドリ、
ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

クチバシの黄色が大きいのがオオハクチョウ

クチバシの黄色が小さいのがコハクチョウ

オオタカ若の後ろ姿

ウメモドキ